EAGLEでつくる回路と基板

ものづくり

久々にEAGLEを使ったらいろいろと忘れているので、今後忘れないようにメモ

ライブラリの追加から回路図の作成、Elecrow用のCAMデータ出力までをざっくり網羅

部品ライブラリの追加

http://greencso.livedoor.blog/archives/13559849.html

  1. ライブラリファイル(.lbr)をダウンロード
  2. ライブラリフォルダを見つけてlbrファイルをぶち込む
  3. Eagleでライブラリの登録

先にEAGLEを閉じておかないとライブラリが表示されない

SchematicのAdd Partボタン→Open Library Manager→Use

https://github.com/psrobotics/eagle_lib

↑Sparkfun-LEDにフルカラーLEDの部品がある、Arduino nano micro等の部品も

他サイト操作説明

https://e-work-education.com/2022/02/27/eagle-2/

https://mobius-el.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-332695.html

Shematics操作について

まとめてうごかしたい時はGrpup→選択状態でMove→部品を右クリック→Move:Groupで動かす

Moveの最中に右クリックで回転させられる

VCC、GND等はSupply,supply2の中にある

抵抗は rcl→R_EU の中

抵抗にはValueで抵抗値を振っておく

 ↓オームの法則とLEDの抵抗値計算について

https://www.sousin.net/design/sousin/contents/teikou_keisan.htm

 ↓抵抗値、使える値一覧

http://www.nex-nex.co.jp/page027098.html

ERCボタンで、回路図のチェックをしてくれる

 無視していいerrorや注意はApprovedにしておく

Board操作について

EAGLE無料版では基板大きさが決まっている 100mm×80mmまで

Gridでmill間隔/mm間隔 を登録し切り替えて使うと配置しやすい

 基板大きさや位置調整必要な部品はmmで、部品配置はmilで

Board作成を始めたら、Shematicsの図は開いておくこと(同期が取れなくなるとややこしい)

配線の太さは、Edit→Net classes→Rules→defaultのwidth(配線太さ)clearance(隙間)変更する

 配線の太さをいくつか分けたい場合は、Classesに新規登録していく

 Schematicsの配線クリック→Properties of WireのNet Class を使いたいClassにする

自動配線したい時は、Tools→Autorouter

 変更したなど、配線しなおしたい場合は、コマンドライン入力で「ripup;」、再度autorouter ※Continue Exiting Job のチェックを外す

コマンドラインの位置と入力「ripup;」

べた部分の作成は、Polygonでべたにしたい範囲を括り、名前「GND」、Ratsnest

https://fujisannoblog.com/post-3013/

 表、裏面ともにやっておくこと

表、裏の大きなべたはViaで面を通電させておく(静電容量持たせないようにする)

配線などをつけるためのホール作成方法がわからなかった

 pinheaderを部品配置してその代わりにしている

PCB製作会社が独自にDesign Ruleを設定していたりする ライブラリと同じくインクルードできる

 ドキュメント→EAGLE→design rules の中に.druファイルを入れる

 Edit→Design Rules→Loadから.dru選択→Apply

 DRC→checkでboardのチェックができる

CAMファイルの出力

よく使っているのはElecrowというPCB会社なので、そこでの手順

https://e-work-education.com/2022/02/26/eagle/

あらかじめPCB会社のEAGLE CAM fileをダウンロードしておく

工場マーク(Start CAM Processor)→Load job File→Open CAM File→PCB会社のEAGLE CAM fileファイルを選択

drillを選択し、Generate~を選択  更新マークをすべてダブルクリック

Processjob で出力される

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